ニュース / 自動車セキュリティのNDIAS

NDIAS、「CODE BLUE 2026」の「Car Hacking Village」にスポンサーとして協賛

作成者: 株式会社NDIAS|Oct 29, 2026, 1:25:37 AM
 

株式会社NDIAS(エヌディアス、以下「NDIAS」)は、2026年11月17日(火)から18日(水)に開催されるサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2026」の「Car Hacking Village」にスポンサーとして協賛することをお知らせします。

  • CODE BLUEおよびCar Hacking Villageについて

「CODE BLUE」は、世界トップクラスの情報セキュリティ専門家による最先端の講演や、国や言語の垣根を越えた情報交換・交流の機会を提供する国際会議です。国内外の研究者が最新の研究成果や知見を共有するほか、スポンサー企業によるブース出展やワークショップなども行われます。

「Car Hacking Village」は、自動車のハッキング技術やサイバーセキュリティについて学び、技術交流を深める場です。CODE BLUE 2026では、車載インフォテインメントシステム(IVI)のハッキング手法や、市販のAndroid Auto対応機器のリバースエンジニアリングに関する講演、初心者向けのCAN通信ハンズオン、車載機器のリバースエンジニアリングの実演などが予定されています。NDIASでは、Car Hacking Villageの来場者に向けて、Mini CTF(Capture The Flag)を実施する予定です。実際に問題に挑戦しながら、CTFの楽しさや自動車セキュリティの技術に触れていただく機会を提供します。

開催概要

会期:2026年11月17日(火)~2026年11月18日(水)

会場:ベルサール高田馬場(東京都新宿区)

詳細は下記URLよりご確認ください。

 CODE BLUE : https://codeblue.jp/

 Car Hacking Village : https://www.carhackingvillage.com/

 

  • NDIASの協賛について

    NDIASではこれまで、国内外の自動車セキュリティに関するイベントやCTFへの積極的な参加を通じて、技術力と専門性を高め、知見を蓄積してきました。2026年8月には、世界最大級のハッカー・カンファレンス「DEF CON 34」の「Car Hacking Village」にゴールドスポンサーとして協賛するなど、自動車セキュリティ分野の発展に向けた活動にも取り組んでいます。

    今回の協賛およびMini CTFの実施を通じて、自動車セキュリティ分野における技術交流や人材育成を後押しし、自動車業界全体のセキュリティ技術の向上と発展に貢献していきます。

     

本件に関するお問い合わせ