11月18日(水)~20日(金)に開催される、一般社団法人 組込みシステム技術協会主催の総合展示会「Edge Tech+ 2026」のJ-Auto-ISAC(Japan Automotive ISAC) 自動車サイバーセキュリティパビリオンに株式会社NDIASが出展いたします。
本ブースでは自動車とIoTにおけるセキュリティコンサルティング、セキュリティ診断、PSIRT活動支援、セキュリティ教育についてご紹介いたします。Edge Tech+への参加には事前登録が必要となりますので、ご確認の上ぜひご参加ください。
出展情報
| 開催展名 | Edge Tech+ 2026 |
| 会期 | 2026年11月18日(水)~20日(金) 10:00-17:00 ※19日(木)のみ18:00まで |
| 会場 | パシフィコ横浜:展示ホール/アネックスホール |
| 出展パビリオン | J-Auto-ISAC(Japan Automotive ISAC) 自動車サイバーセキュリティパビリオン |
| 小間番号 | DT-09 |
| 参加費 | オンライン登録制:無料 |
| URL | https://www.jasa.or.jp/expo/ |
また、本イベント内で実施される自動車サイバーセキュリティセミナーにて、弊社の手柴が講演を行います。事前登録も実施しておりますので、イベント来場登録後、マイページ内の「セミナー登録」からお申込みください。
講演概要
| 講演名称 | 自動運転モビリティは何を守るべきか?~レベル4で求められるサイバーセキュリティ~ |
| 講演者 | 手柴 瑞基 |
| 講演日時 | 2026年11月20日(金) 15:00~15:30(手柴の講演時間となります) |
| 講演詳細 | ロボットタクシーや無人運転バスなどを活用したモビリティサービス(自動運転MaaS)が、国内外で実用段階に入りつつあります。こうしたサービスの実現に向け、レベル4の認可取得を目指す事業者には、従来の自動車とは異なるサイバーセキュリティ上の課題への対応が求められています。 本講演では、無人運転車両の普及動向や関連技術の概要を整理したうえで、一般的な車両とのサイバーセキュリティ要件の違い、追加搭載機器や改造部分に関する責務、運行管理・遠隔監視・緊急時対応といった運用面での留意点を解説します。さらに、AIを活用した運転システムやログ監視の考え方など、事業者が直面する実践的な課題を取り上げます。法規対応だけでは見落としがちなポイントにも触れながら、事業者に求められる現実的かつ効果的なセキュリティ対策の方向性を紹介します。 |
| URL | https://etplus2026.ecos-jp.com/ne1/public/seminar/detail/LUHMCpKSIMzjEjV28496fef33d913c4caef4686ae2d94201?event_code=etplus2026 |
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