リスクアセスメント研修

脅威分析及びリスクアセスメント手法の知見を習得できる研修サービス

概要

本サービスは、脅威分析及びリスクアセスメント(TARA)を実施・レビューする上で押さえておくべき知見の獲得をねらいとしたトレーニングです。
自動車業界向けのフレームワーク(HEAVENS、EVITAなど)からTARA活動を構成する各分析・評価活動の実施方法とそれらのポイントを座学を通して学びます。さらに、自動車以外の製品向けのリスクアセスメント手法との比較を行うことで、分析対象に応じたリスクアセスメントの特徴を広く・深く学ぶことができます。また、座学で学んだTARA手法をグループワークで試行することで、実践的な知見を獲得することが可能です。
オプションとして、TARAに携わる設計者が「自動車へのサイバー攻撃の知識」を深めるために、自動車の脅威・攻撃・脆弱性事例を紹介・解説する研修をご提供することもできます。

想定するトレーニングの対象者

  • 完成車メーカまたはサプライヤの製品開発部門担当者
  • 完成車メーカまたはサプライヤの情報セキュリティ部門担当者
  • 完成車メーカまたはサプライヤの電子プラットフォーム開発担当者

など

基本的なトレーニングでは次のような範囲を座学及びグループワークにて習得することができます。
グループワークでは、事前に準備したシステム(※1)を対象として、いくつかのTARA手法を適用することで、実践的な知見を学びます。
※1:貴社製品(ただし、事前に情報を提供いただく必要がございます)または弊社で準備する架空のシステム

トレーニング日程 トレーニング内容
1日目
  • リスクアセスメントの基礎知識
  • リスクアセスメント手法
  • リスク特定手法(資産分析、脅威の特定など)
  • リスク分析・評価手法(インパクト評価、Likelihood評価など)
  • グループワーク(リスクアセスメントのトライアル)
オプション
  • 自動車の脅威/攻撃/脆弱性事例

開催要領

会場
  • オンライン
  • 各社事業所内にご用意いただいた会場または弊社が用意した会場※

※個別相談

最少催行人数 20名
※最少催行人数未満の場合は個別相談
※現在個人でのお申し込みはお受けしておりません
期間 1日間(オプション:+0.5日程度)

実施の流れ

リスクアセスメント研修実施の流れ

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